The Giver (Blu-ray)

■こんなモノを観た

B00MU2P0HO The Giver
Anchor Bay 2014-11-25

by G-Tools


感想
Fiona可愛い~!
以上



・・・ダメ? ですよね。(^^ゞ
去年の夏に米国で公開されメリル・ストリープ、ジェフ・ブリッジスという大物俳優が出演し、
テイラー・スイフトの客寄せパンダ効果もあってそれなりに話題になった本作ですが、
どうも本国での評判はイマイチなようですね。
そのせいもあるのか日本での公開もまだ決まっていません。(されるんだろうか?)
1ヶ月くらい前にAmazon.comでKindle本を漁っていたらたまたまこのBDが目に付き
2014年の最後の本は『The Giver』にしようと決めていたので、
無性にこの映画が観たくなって思わずポチリ。(^^ゞ
送料(一番安い船便)も含めて3000円ほどだったので国内版を買うのとあまり変わりませんし、
配送も1ヶ月の予定が実際は2週間ほどで届きました。う~むこれは癖になりそう。
(もちろん日本語吹き替えも字幕も無いのでご注意を)

結論から言うとこれはは原作ファンがこうなったら良いなと思っていることを
実現してしまった映画ですね。
もちろん選択肢の1つとしての物語なのですが、
おそらく読者が原作を読みながら思い描くであろう様々な可能性のうちで
最も安心出来るストーリーを選んでまとめたという気がしてしかたありません。
原作の深みは求めるべくもありませんし、シナリオや演出で不満も多々ありますが、
ある意味原作ファンならとりあえず満足出来る作品と言えるのかもしれません。
逆に原作を全く知らない人にはどうなのかと考えるとちょっと厳しいかな。

この映画でなんと言っても輝いているのがFiona役のオデイア・ラッシュという女優さんで、
他のキャストが割と萎びた(失礼!)人が多い中でひときわ瑞々しさが際立っていました。
次の出演作が『Goosebumps』だそうで、そちらも楽しみです。

え?テイラー・スイフト?そんな人出てましたっけ?(笑)
正直期待していたんですが、登場するのは合計しても1分程度。
配役自体が元々陰の存在な上に外見も地味で、演技とかを語る以前の問題でした。
せめて”Release”の場面はやって欲しかったんだけどなあ。

結局のところ原作を知っている人には色々不満はあっても一応満足することが出来、
そうで無い人はFionaの可愛さを堪能できる、そんな映画でした。
(ちょっとmeanかな? でも私は気に入っていますよ。)

遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


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